2016年2月7日日曜日

シカゴハウスのスーパークラシックスを自分のパーティでかけたい。

去年からマニアの間では話題沸騰だったSOUND PATROLの「Sweetened No Lemon」が22年の歳月を得てついに再発しましたね~。



これオリジナル盤はかなり高値で絶対に再発しないと思ってたのでオリジナル所有者としては悔しい限りなんですが、未発表の曲も入ってて結局買ってしまった。 写真1 当然、RE:MASTERしてるんで音も良い訳で本当は悔しくないんですよ。 普段のDERRICK CARTERのDJを聴いてるとゴリゴリのシカゴハウスのDJのイメージばかりもってる人ばかりだろうけど(実際に今はそうなんで)、SOUND PATROLの音源を聴いてるいかに音楽性の高いレベルのところにいる人か良く分かります。 それを象徴するのがやっぱり「 Tripping Among The Stars 」かなと



 全長18分…22年前の機材でこの曲を作るのは相当なセンスと発想力なんだろうな~って最近聴くと 本当に感じる。。。これは個人的な意見だけど、Ricardo Villalobosの長尺の曲を聴いてると同じような感覚に陥ることが多いです。イメージつかないかもしれないけど、歌ってるのはD様本人です。 それにしてもこのアルバム。未発表を含めて、シカゴ、アシッドハウス、デトロイトテクノ、アンビエントハウス。アブストラクト、ディスコ、そして極限までのブラックネス!!!! 音数が少ない中でもハウスミュージックを構成する色んな要素が散りばめられてる本当にスーパークラッシックなアルバムなのでこれを見てる色んな人に聴いてもらいたいです。 このアルバムからちょっと経ったくらいにリリースされたこれなんかもSOUND PATROLのGROOVEが散りばめられてて大好物です。12分の長尺で、バリバリの歌ものと思いきや後半はミニマルハウスになるという。怒涛の展開。


Booom! feat. Inaya Day - Hold Your Head Up High [Derrick Carter Mid-Range Vocal RMX] 

この曲をLAの砂漠でDOC MARTINがかけてたのが忘れられません。それまでピッチ120台後半でバキバキのアシッドハウスかけてたのをこの曲で一気に120以下に下げてハメて丸々12分じっくりかける。その時フロアーにいた人間のトリップ具合が尋常じゃなかった思い出がまだ頭に焼き付いてる。 最近は色んなシチュエーションでのDJも増えて、あんまりデリックのことを意識しないようにしてるんだけど、たまにグっと引き戻される。やっぱりずっとずっとデリックの奴隷かもしれません(笑)


 という訳ですっかりシカゴのりなテンションで次のDJはDAWD@OATH!!!! 去年の6月以来のDAWDです!!!そして、OATHでは10時間セット以来。DAWDはずっと言ってますが、JUN KITAMURAさんの硬いGROOVEをどう引き出すかが勝負どころです。そこがうまくはまると抜け出せない迷宮になります。全開のKABUTOさんとJUNさんの2人の流れはどうやらJUNさん本人もかなり楽しそうで、それを参考にこっちも普段よりも硬めで重いGROOVE作っていきたいです。 JUNさんは外さないので毎回こちらも心して参加しております〜。

2月10日の祝日前の夜、ガチガチに踊らせに行くので遊びにきてね!!!




2016-02-10 (wed) before holiday
DAWD at OATH
OPEN: 21:00-08:00
DOOR: 1st drink/¥1000

 DJ:
Jun Kitamura
REMI
haraguchic
SINO

 http://bar-oath.com/party/3846-DAWD/ 


実はDAWDに向けてEUものも購入してる。



 FREAKSの2枚…Ricardo Villalobosのremixが凄すぎる。ここ辺りかけれたらいいな。


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